防水工事は自分で行なえるのか

防水工事は自分で行なえるのか

防水工事は自分で行なえるのか 建築物を建てる際には、柱や梁、壁を作り、屋根や外壁材を貼る前に防水シートにて、水が侵入しないようにしてあります。
これは、雨漏りなどが原因で水が浸入し、構造体の腐りやカビの発生を防止するためです。
新築当初は、防水シートやシーリング材にも柔軟性があり、防水効果が高いですが、時間の経過と共にだんだん硬化し、縮みやひび割れが生じます。
できた隙間から水が浸入するようになるわけです。
では、防水工事は自分で行なうことはできるのでしょうか。
結果としては、できます。
ただし、素人ができる防水工事は、市販の防水塗料やシーリング材をひびや隙間に塗り重ねたりする程度と言えます。
これにより雨漏りは治まりますが、長持ちはあまり期待できません。
先に述べたように、防水工事は壁の中など、普段見えないところで工事が行われているため、内部の水漏れの原因を取り除かなければ、完璧な修理とは言えないからです。
一時しのぎと考えて、プロの業者に見てもらうのが良いでしょう。

ベランダを防水工事する際の注意点

ベランダを防水工事する際の注意点 ベランダの防水工事をする際は、業者選びに注意することが必要です。
建築やリフォーム工事においては、一定規模以上の工事を行うために業者は建設業許可を受ける必要があります。
しかし、規模の小さな工事をのみを行う業者の場合は、必ずしも建設業許可が義務付けられていません。
従って、ベランダなどの小規模な防水工事を行う場合などは、建設業許可を受けていない業者が参入する可能性があります。
建設業許可を受けていなくても、きちんとした工事を行う業者はいます。
しかし、一般人が建設業許可の有無を確認しないで技術力を確かめるのは不可能です。
ベランダの防水工事を依頼する場合は、特別な理由が無い限り、建設業許可を受けている業者を選ぶのが基本です。
さらに、知人やご近所などでその業者が行った工事を確認できる場合は、間違いが起きる可能性は低くなります。
信頼できる業者に依頼した場合は、特に工事中の監督無しにも適切な工事をしてくれるはずです。

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